買取実績

新着情報

赤珊瑚について

サンゴとは?

サンゴは「イソギンチャク」や「クラゲ」の仲間で、刺胞動物(腔腸動物)に含まれまれます。 一見、植物の様に見え、昔は植物だと思われていたこともありますが、動物なのです。

サンゴはカンブリア紀、約5億4200万年前に出現しました・・⇒続きを読む

宝石珊瑚について

元来、「珊瑚」と呼ばれたのは宝石として使われるサンゴのことです。深海に生息し、樹枝状の群体を作ります。

石灰質で緻密で固い骨格を作り、その骨格を研磨して「宝石」に出来るような種を「宝石サンゴ」といい、その製品を「珊瑚」と呼びます・・⇒続きを読む

宝石珊瑚の歴史

宝石サンゴが人間と関わりを持ったのは、紀元前2万年の旧石器時代までさかのぼるとされています。少なくとも5,000年前から地中海沿岸で装飾品や薬品等の目的で利用されてきたといわれています。

ドイツの旧石器時代、約25,000年前の遺跡から地中海の宝石サンゴ「Corallium rubrum」を加工した玉が出土したという記録があり、ギリシャ、ローマ時代にも壁画や花瓶の装飾としてサンゴ樹が描かれたり、宝飾品としても数多く利用されてきました。・・⇒続きを読む